乾燥肌が治らない・・・

多くの女性が30代〜40代くらい、早い方で20代の後半くらいから、徐々にお肌の乾燥が気になり始めますよね。


若い頃ならちょっと乾燥したと思っても、化粧水をたっぷり塗ればすぐに潤いを取り戻せたのに、今では化粧水をつけても全然効果を実感できない・・・。


保湿をしっかりとしているのに、全く乾燥肌が治らないという方は多いと思います。


でも、実はお肌が乾燥してしまっている原因はクレンジングが合っていない可能性があるのです。


乾燥肌というと、つい化粧水や美容液などで改善しようとしがちですが、乾燥を促進させてしまうようなクレンジングを使用しながら、その後にいくら高級な化粧水を使っても効果が発揮されないのは当たり前です。


そのため、乾燥肌を治したいのであれば、まずはスキンケアの一番最初に行うクレンジングから見直してみる必要があるのです。

乾燥肌の人のクレンジングの選び方

お肌が乾燥しやすい方が選ぶべきクレンジングは、どのようなものなのでしょうか?選び方の大事なポイントとしては肌への刺激が少ないことが大切です。


でも、肌に優しいからと言ってメイクがしっかりと落とせないようでは意味が無いので、洗浄力と肌へのやさしさのバランスが大切ですね。


そこで、肌への刺激と洗浄力を決める2つの重要な指標があります。


それは


  • W洗顔が必要かどうか
  • クレンジングのタイプ

です。


W洗顔不要のクレンジングを選ぼう

乾燥肌の方は、お肌の潤いを閉じ込めたり刺激を緩和する役割のバリア機能が衰えているため、刺激に対してとても敏感であ可能性があります。


また、過剰な摩擦によって必要な油分を摂りすぎて乾燥しやすいお肌になってしまっていることもあるのです。


そのため、改め洗顔をする必要のないW洗顔不要のクレンジングを選んで、お肌を擦る回数をできるだけ減らしてあげることが大切です。


クレンジングのタイプはクリームかジェルタイプを選ぼう

また、肌への刺激を抑えるためには、どのタイプのクレンジングを選ぶかも重要です。


一般的にクレンジングのタイプとしては


  • オイル
  • リキッド
  • ジェル
  • クリーム
  • ミルク

といったものがありますね。


上記の5つは、クレンジングの種類を洗浄力の強い順に並べたものです。


また、洗浄力の強いクレンジングはお肌への負担も大きいので、肌への負担が大きい順とも言えるわけです。


つまり、一番肌に優しいクレンジングというとミルクタイプになるのですが、最初の方でも言った通り、洗浄力とのバランスが重要です。


そう考えると、ミルクは肌には優しいけど洗浄力が弱いので、乾燥肌の方の場合はもっともバランスが取れているジェルタイプ、またはクリームタイプのクレンジングを選ぶのが間違いないでしょう。

おすすめのクレンジグはコレ!

さきほどお伝えしたように、乾燥肌に合ったクレンジングの選び方として大事なポイントは


  • ダブル洗顔不要
  • ジェルまたはクリームタイプ

という2つですが、この条件に合っていて、まさに簡素肌の方におすすめなのがDUO(デュオ)・ザ・クレンジングバームです。


こちらのクレンジングは美容成分が豊富であることから、これ1つでメイクと落とし、洗顔、角質ケア、マッサージ、トリートメントと5つの役割をこなしてくれるのです。